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RMTでアカウント売ってみた|オススメのRMTサイトの紹介・RMTは違法なのか?

RMT・・・賛否両論あるかと思うのですが、当サイトのテーマは『ゲーム×稼ぐ』なので触れない訳にはいかないでしょう!!

 

という訳で今回はRMTについて。

 

RMTとはリアルマネートレードの略でゲーム内のアイテム、またはアカウントそのものを現金取引する行為です。この記事を書くにあたりRMTのことを調べ、また実際にアカウント販売してきました。

 

今回はその報告をします!

 

結論から言うとRMTってめっちゃ簡単。サクッとアカウント売れました(笑)メルカリとかと同じような感じですね。何なら商品の配送とかないのでもっと簡単です。

 

オススメのRMTサイトなんかも紹介しますので興味がある方は読み進めて行ってください。

そもそもRMTは違法じゃないのか→規約上禁止しているが違法ではない

まず一番心配するのが『RMTって違法じゃないの??』って事ですね。

 

これに関して結論を言うと当然ながら運営サイドは規約上禁止している場合がほとんどですが、法律上は問題ないので違法とは言えない

 

ただしチートツールでプログラムの改ざん、BOTを使う、他人のアカウントを乗っ取るなのどの行為は『著作権法違反』『不正アクセス禁止法違反』『電子計算機損壊等業務妨害罪』『詐欺罪』などに引っかかる可能性はあります。

 

1つ有名な裁判例を紹介すると、恋愛趣味レーションゲームの『ときメモ』ってあるじゃないですか?これで過去に主人公のパラメーターを書き換えるメモリーカードが販売された事があったのですが、これに関しては違法って判決が最高裁で出ています。著作者人格権の1つで『同一性保持権』の侵害って判例です。

一般社団法人コンピューターソフトウェア著作権協会 『ときめきメモリアル』事件最高裁判決について

 

ちなみにこの判決ではコナミ側の請求のうち114万6,000円の損害賠償が認められています。

 

こういうどう考えても違法なのはもちろんダメですよ?

 

ただ個人間でやっているRMTについては現状法的拘束力がない。ただゲーム性が損なわれる可能性があるので運営は規約上禁止。そしてアカウント凍結などの措置を行う、って事にしているが違法じゃない。なので普通にRMTが行われれいる。そんな感じです。

 

ただこれは今のところです。今後はどうなるかわかりません。この手の事って法整備が追いついてない事が多く、ゲームの業界だとオンラインカジノもそんな感じですよね。

RMTで取引されているものは何か?大きく分けて4つある

RMTで取引されているものは大きく分けて4つあります。それらをひとつずつ説明していきますね。

リセマラ垢

今のスマホゲームってリセマラありきみたいな所ありますよね??

 

リセマラは運が良ければすぐに終了しますが、なかなか満足する結果が出ない。延々とリセマラを繰り返す・・・あるあるです!

 

特に人気のゲームだとリセマラ垢がバンバン販売されています。これを買ってしまえば時間の節約になる。また売る側は無課金状態なので丸儲け、って構図ですね。

 

ただ注意すべきは、これ実際にわたしがやっているゲームであったのですが、大陸の国から大量のリセマラ垢が販売されていて、それが一気に凍結された。って事件。

 

どんなアカウント販売されているかなーって見ていると日本語が怪しいものや、使わない漢字がやたら出てくるのあります。そういうのは手を出さない方が安全だと思いますよ。

引退垢

過去にプレイしていたが引退して放置しているアカウントを販売する、って形です。

 

今回わたしが実際にやってみたのがこれです。過去にはまあまあ課金していたので負の遺産がたくさんあってですね・・・ものは試しとそのうち1つを販売してみました。当然ながら課金しているアカウントの方が売れやすくなります。

 

実際に販売してみた話は後で詳しく紹介しますね。

アイテム販売

これはイメージつきやすいと思います。ゲーム内アイテムを現金で買う行為です。今だとあつ森(あつまれどうぶつの森)とかが活発に取引されています。

代行

これちょっとわかりにくと思いますが、要はアイテム収集とか、ボスの討伐、レベル上げ、など誰かに代行してやってもらう。その対価として現金を支払う、って形です。

 

当然ながらアカウントを顔も知らない人に渡すことになります。めっちゃ怖いですよね(笑)

 

なのでRMTサイトでは代行者が保証金をRMTサイトに一度預ける。もし預けたアカウントに何かあった場合、代行者が預けている保証金が支払われる、そんな対策を取っている場合もあります。

 

わかりやすく説明すると・・・

 

代行者
レベル100まで上げまっせ

 

ぐぬぬ・・・時間がない。お金使って解決するか。でも何かあったら怖いから保証金5万に設定しとこ
依頼者

 

こんな感じです!!

 

これで代行者が5万円をRMT業者に一度預ける。もしアカウントに何かあった場合はこの5万円から保証される、って事ですね。

 

怪しいものだと課金代行なんかもあります。アカウントを預けて、通常課金よりも多く課金石が手に入るとか何とか・・・こいいうものどう考えても危険。

実際にRMTサイトを利用して過疎ゲーの課金垢を売ってみた

では実際にRMTでアカウント販売してみたので、その話をしていきますね。

 

まずRMTにはTwitterなどSNSを利用して完全に個人間で行う場合と、間にRMT業者を入れる、この2つのパターンがあります。個人取引は手数料とかが発生しないので儲けが大きい。これがメリットですが、料金が支払われない、などトラブルが怖い。

 

一方でRMT業者を間に入れる場合ですが、たいていの場合、購入者が代金を支払った後にアカウントを譲渡します。なのでアカウントの持ち逃げなどはシステム上発生しないので安心。やるならRMT業者を使った方が良いかと思います。ただし取引額に対して手数料が発生しますけどね。

 

で、わたしが実際に利用してみたのがゲームクラブ、ってRMTサイトです。なぜこのRMTサイトにしたかは後で説明します。

 

販売したアカウントは流行っているゲームではなくて、もはや過疎っているゲームの引退垢です。なぜ過疎ゲーのアカウントを販売したかと言うと・・・

 

  1. 人気のない過疎ゲーアカウントでも売れるのか試してみたかった
  2. もう遊ぶ予定もないし、いらないから

です。人気のあるゲームだとバンバン取引されていて、適性な価格帯であれば売買には困らないと思います。でも過疎ゲーだったらどうかと試してみたって感じです。実際に販売したゲームのアカウントは私しか販売していませんでした・・・(笑)

 

で、結果どうなったと言うと、多少売れるまで時間が掛かったがあっさり売れました。1万円で。

 

 

購入希望者が現れてからは早かったです。入金確認後にアカウント譲渡するのですが、1時間くらいで終わりました。

 

 

販売価格が1万円なので手数料引かれた9,230円が利益ですね!ゲームクラブの場合手数料は商品価格の7.7%となります。この手数料がRMT業者によって異なるので、より高く売りたい、って方はここ意識するべきです!

(手数料については有名どころのRMTサイトを後で比較しているので参考にしてみて下さい)

 

ちなみに課金額を記載した方が売れやすい、とか言いますが引退したゲームの課金額とか覚えています??笑

 

素直に覚えていない、って書きましたが売れました。商品説明とかスクショで詳しくアカウント情報は記入しましたけど。

 

率直な感想としては、売らなかったらただのデータ。しかも遊ぶ予定はない。これは・・・オイシイな。です(笑)

 

遊ぶ予定のない課金垢持っている方は検討してみて下さい。出品方法とかも簡単ですし、売れなかったとしてもデメリットはありせん。

 

あと思ったのは今回売ったアカウントはもはや過疎っているゲーム。もっと早く売っておけば高値で売れた・・・

ゲームクラブで得た売上を出金してみた→めっちゃ簡単

一応出金についても紹介しておきます。先ほど引退垢を売った売上を出金してみました。やり方はめっちゃ簡単。

 

step
1
出金方法を選ぶ

ゲームクラブでは様々な出金方法があります。pring(プリン)アプリにも対応しているのは驚きました。

(pringアプリ:Googleが買収した決済アプリ。クレジットカードを介さない即時決済型。家族内の送金や割り勘で便利。今後伸びそうな予感)

 

私の場合は素直に銀行振込を選択しました。

 

step
2
銀行口座を選択

次に銀行口座の選択です。これだけ対応しているのでまず大丈夫かと思います。

 

step
3
出金額を選択

口座情報を入力したら後は出金額を選択するだけ。これで終わりです。めっちゃ簡単。

 

注意事項としては『出金手数料』が発生するって事ですね。銀行振込の場合、どこのRMT業者も手数料が必要になります。

 

銀行振込手数料

RMT.club 銀行振込手数料:300円
ゲームトレード[GameTrade] 銀行振込手数料:220円
ゲームクラブ 銀行振込手数料:220円

 

と、こんな感じで出金は簡単。すぐに終わります。ちなみにゲームクラブの場合、入金されるタイミングですが、最短で30分。最長でも24時間とかなり早い。色々と調べましたがこれは業界最短レベルですね!

 

この振込手数料が嫌、って場合は電子マネーで出金すれば良いのですが、1つ難点があってどこのRMT業者も基本5,000円単位の出金となります。端数が出ちゃうので注意しましょう。

 

安全性の高いオススメのRMTサイト|結論:売るなら手数料安いとこが良い

ではオススメのRMTサイトを紹介していきます。まず実際に私が利用したゲームクラブですが、なぜここを利用したか?その理由ですが、特に理由ないんですよね(笑)

 

ただ後々色々と調べた結果ですが、有名どころのRMTサイトには手数料の違いがあります。比較してみると・・・

 

RMT.club 売る場合の手数料:4%  商品1万円以下の場合は400円
ゲームトレード[GameTrade] 売る場合の手数料:8.8%
ゲームクラブ 売る場合の手数料:7.7%

 

こう見るとRMT.clubが一番手数料安いのでアカウント売りたい場合はRMT.clubが良いかなーと思います。

 

ただしRMT.clubは1万円以下の場合は400円の固定手数料。安いアカウント売るのであればメリットは薄まります。5,000円で販売すればRMT.clubなら400円。ゲームクラブなら385円と逆転します。

 

基本的にゲームクラブの手数料はRMT.clubよりは高いですが、実際に使ってみた印象では使いやすいですし、日本トレードリサーチの調査結果では良い評価得ています。悪くないと思いますよ。

 

あと一番手数料高いゲームトレードも別に悪いわけじゃなくて、取引数が多い。つまり売れやすい。これはあると思います。実際に今回ゲームクラブにて販売したゲームタイトルですが、私しか売っていなかった。一方でゲームトレードは複数出品されていました。(出品したアカウントの相場を見るのに役立った)。

 

なかなか購入希望者が出てこない、って場合はゲームトレードを検討する価値あるかと思います。

 

てな訳でアカウントを売るのであれば下記3つのRMTサイトどれかで良いかと思います。下記に特徴をまとめみます。

 

ゲームクラブ【Game club】

アカウントを販売する際の手数料は7.7%

 

5,000円位のアカウント販売を想定しているのであれば手数料的に一番メリットがある。またアカウント販売者もこの手数料は意識しているので、リセマラ垢など比較的安いアカウントの販売は増えていくと思われる。

 

当然ながら自分がリセマラ垢を販売するとなっても手数料を考慮するとメリットが高い。暇なときにリセマラを繰り返しアカウント販売を行うと小遣い稼ぎ程度は可能。

 

ちなみにゲームクラブってわりと新しRMTサイトなのですが、運営元はRMT.clubと同じ株式会社ネットinです。今後伸びていくRMTサイトだと思います。

 

ゲームクラブ

 

RMT.club

アカウントを販売する際の手数料は4%と大手RMTサイトとしては破格の低さ。

 

重課金・廃課金垢を販売するのであればRMT.club一択。

 

RMT.club

 

ゲームトレード【game Trade】

アカウントを販売する際の手数料は8.8%とちょっと高い。

 

ただ国内最大級のRMTサイトとなるので出品数が多く、売れやすい印象。実際に今回わたしはゲームクラブで引退垢販売しましたが、アカウントの相場を調べるのにゲームトレードを利用しました。

 

他のRMTサイトで販売したが売れなかった場合、ここを利用するのはアリかも?といった印象ですね。

 

ゲームトレード[GameTrade]

 

RMTサイトで稼ぐってのは可能なのか?

最後にRMTサイトで稼ぐ、ってのは可能なのか?ちょっとこれについて考察してみたいと思います。

 

結論から言うと個人的にはイマイチかな、と。転売とかリセマラ垢の販売、代行など方法は色々と考えられますが、時間的によっぽど暇じゃないと個人でやるのは微妙かな、てのが率直な印象。引退垢売るとかなら良いと思います。

 

ただ稼いでいる人がいるのは事実。不可能ではありません。RMTサイトの新規参入自体も増えていってますし、今後これで稼ぐ人は増えていくように感じます。

 

今回紹介したRMTサイト

 

 

個人的は『ゲームで稼ぐ』ならブログ書いた方が良いと思いますけどね。ブログに関してはリスクほぼないですから・・・(笑)

ゲームブログで稼ぐ方法|実際にブログ運営している私が徹底解説します

 

では今回は以上で。RMTは違法じゃないが、賛否両論あるかと思います。大手のRMT業者は安全性に関してはかなり高いと思います。ただ全くトラブルがないとは言えません。この辺り考慮してRMTやるか考えてみて下さい。

 

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